ムダ知識吸気アーカイブ
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climbtogreatgesundheits:

My favourite dog gifs EVERRR
They’re so cute omg :3

(via kaworry)

わたしは、多くの利口な人たちを見た。
かれらは顔を隠していた。
己の水を濁していた。
それは誰にも奥底を見透かせないためだ。

 ところが、そうした利口な連中の所へ、
さらに利口な、思慮深い、謎解きの名人がやってきた。
そして一番奥底に隠れている魚を釣り上げていった!

 だから、むしろ明るい者、素直な者、透明な者がーーー
私の見るところでは、最も利口な沈黙者なのだ。
彼らの水底は非常に深いので、いくら明るく澄んで見えても、その底はーー
達しがたい。

(ニーチェ『ツァラトゥストラはこう言った』(下)P50)

(via suzukichiyo)

pixalry:

Star Wars Locations - Created by Jared Gase

These classic posters are available for sale at Jared’s Society6 Shop.

(via wiwam)

しかし最近最も「なかなかよい質問」と思った質問は、次の質問だった。

私 「では、こちらからお聞きしたいことは以上ですが、なにかご質問はありますか?」

応募者 「はい。差し支えなければ若干立ち入ったことをお聞きしたいのですが。」

私 「どうぞ」

応募者 「面接官の皆さんは、入社してどのくらいですか」

面接官Aさん 「12年です」

面接官Bさん 「8年です」

応募者 「ありがとうございます。Aさんは勤続12年ということですが、この仕事をなぜ12年も続けてこれたのですか?」

なるほど、と思った。これはいい質問だ。

これで上司になるかもしれない社員のレベルもわかるし、何に価値観をおいているかもわかる。いわば面接中に社員訪問をしているのと同じ効果が得られるということだ。

特に面接官に選定されている人は会社内において信頼されている人が多い。

「会社を値踏みする」には最適な人物である。

Aさんは聞かれたことについて、結構考え込んでいた。「確かになぜ12年もこの会社にいるのか・・・良い質問ですね」

しばらく考えて、Aさんはこう言った。

「私は、社長が好きだからです」

応募者の方は、それに対して

「なるほど、どんなところが好きなのですか?」とまた質問をする。しばらくAさんと受け答えして、Bさんにもおなじ質問をしていた。

Bさんは困っていたが、

「私にはこれしかできないですから」

と回答していた。

正直に言えば、私は「おいおい、それでいいのか?」と心のなかでツッコミを入れた。学生はあまり納得していないようだった。

つまりこの学生は「自分が入ろうとしている会社の、現場の声を集めた」ということだ。うちの社員より鋭い。

人は場に染まる。天才をのぞき、普通の人がトップレベルにいくにはトップレベルにたくさん触れることで、そこで常識とされることに自分が染まってしまうのが一番早い。人はすごいことをやって引き上げられるというより、「こんなの普通でしょ」と思うレベルの底上げによって引き上げられると思う。
なのでいわゆる「安定志向」というのがどうにもこうにも理解できない。
 20年前にJALに入った人は自分は安泰だと思っただろうけど実はそんなことはなかった。
 10年前はAppleは瀕死状態だったし、Googleもあまり知られていない存在だった一方、マイクロソフトは当時からは考えられないほど勢いがない。なので10年後に安定して有名な会社というのは、今はまったく予想もできないところのはずだ。

人生を書き換える者すらいた。: 独立について(つづき) (via otsune)

そりゃまあ10年で没落・急上昇した会社ばかりを集めればそういう見方になるだろうな。しかし10年前と変わらず堅調な会社もあれば、10年前も今も変わらず苦しい会社もある。むしろ全体から見ればそういう会社の方が多いだろう。
このリンク先のような「目立つ2~3の例を引いてきてそれが全体の傾向かのように話を拡大する」ようなやり方って、ネットではよくあるけど、正直あまり誠実さを感じない。

(via raurublock) (via yuco)

(via ipodstyle) (via gkojay)
「コンピューターの普及が記憶の外部化を可能にした時、あなたたちはその意味を、もっと真剣に考えるべきだった」

ここでやはり思い出すのは映画「攻殻機動隊」のこのセリフです。立花隆氏と映画監督の押井守氏の対談で、押井監督は記憶について次のように語ってます。

人間の記憶って実は、概ね捏造するわけですよね。(中略)
だから人間の存在の大部分が記憶に依存しているんだとすれば、自分のオリジナルみたいなものは、実は記憶それ自体にあるわけじゃなくて、記憶を捏造する過 程自体にあるんじゃないかという。いろんなデータを結びつけて、あのとき自分はどうだったああだった。あの人はこういう人だったとかね。自分はその人に対 してこういう感情を持っていたとか、それは10年20年経つとやっぱり都合よく変ってくるわけなんですけど、そこの変ってくるプロセス自体が実は自分なん だという。

これはデータはいくら蓄積してもただのデータであり、それが自分の興味をひきつけた文脈、自分がそれをどのようにして受け止めたのかという「余白の注釈」が実は大事だということでもあります。

子供の頃に好きだったものを数十年後に見返して、「あれ? なにかが違う」と思うとき、それはオリジナルを前にした自分が変化しているからですが、データだけを保存して「過去がそこにある」と思っていると、こうした印象は手をすり抜けていってしまうかもしれません。

関東ではうなぎは背から開き、白焼きにしたあと蒸して脂を落とし、その上で焼き上げる。そのため箸で簡単に身を切ることができ、口に入れるとほろりととける柔らかさがある。だが関西では、うなぎを腹から開き、タレをかけ、そのまま焼き上げる。皮はパリっとした食感だが身はふんわりとしており、脂がのって濃厚な味わいとなっている。 繊細な関東風も味わい深いが、やはり夏を乗り切るのであれば、がっしりとした食感で食べ応えある関西風、焼きのみで仕上げた香ばしいうなぎを食べたいところ。
人が1年間に使える時間は4,000時間だ。 仕事をしている人であれば、2,000時間は失われる。家庭や生活に最低1,000時間費やすことだろう。残された時間は1,000時間。モノになるぐら い学習できるのは1年間に1テーマぐらいだろう。仕事以外に本気で成功させたいプロジェクトに責任者として取り組むのであれば、これまたひとつが限界ぐら いに考えておくのがいいかもしれない。(逆に言えば、仕事から自由になると、3つぐらいのテーマを回したり、プロジェクトを成功させたりもできるのかもし れない。)

そう考えると、今年は何を学ぶのか。その選択が重要になることは間違いない。
そして、一度決めたらやりきることが、何かを身につけるためには必要なことだ。

何かをモノにするために必要なたったひとつのこと - 人と組織と、fukui’s blog

去年は間違いなくあわせて1500~2000時間くらいはARG研究か、ARG班のマネジメントか、ソーシャルウェブとかソーシャルアプリとか考えてたなぁ。
ARGかソーシャルウェブか。
この2テーマが去年のテーマだったのかも。

と考えると、4月からのテーマがまだ未設定だ。
もちろん仕事は仕事でやってる事に関してはプロフェッショナルになるべく極めたいけれど、それは4000時間のうちの仕事の2000時間。
もうあと2000時間の内訳を考えてみよう!

(via ulara)

(via slowbirds) 2010-03-22

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