ムダ知識吸気アーカイブ
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tuyuri0507:

卑屈さは顔に出る。怠惰は身体に、知恵無しは会話に、驕りは態度に、冷たさは瞳に。優しさは声に宿る。心遣いは仕草に、賢さは沈黙に、察しは言葉選びに。

(via yo777)

自分の代わりの誰かがクライアントや組織内の上のレベルに提案する場合、あなたほどの情熱を持っていることはまずない。そのため、反対に遭うと、彼らはあなたよりもはるかにあっさりとタオルを投げるか、あなたならけっして納得しない条件で妥協してしまうだろう。それが人間の性質というものだ。
商人「この矛はどんな盾でも貫通するよ。そして,この盾はどんな矛も防ぐよ」
客「その矛でその盾を突いたらどうなるの?」
商人「貫通した矛と防いだ盾とが重なり合いの状態で存在し観測に応じて収束する」
_人人人人人人人人人_
> コペンハーゲン解釈<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

tessaviolet:

totoro origami paper 

I want a tshirt made from this.

(via suzukichiyo)

「人を信じるということは、相手への期待ではなく、自分への決意なのです。 」

climbtogreatgesundheits:

My favourite dog gifs EVERRR
They’re so cute omg :3

(via kaworry)

わたしは、多くの利口な人たちを見た。
かれらは顔を隠していた。
己の水を濁していた。
それは誰にも奥底を見透かせないためだ。

 ところが、そうした利口な連中の所へ、
さらに利口な、思慮深い、謎解きの名人がやってきた。
そして一番奥底に隠れている魚を釣り上げていった!

 だから、むしろ明るい者、素直な者、透明な者がーーー
私の見るところでは、最も利口な沈黙者なのだ。
彼らの水底は非常に深いので、いくら明るく澄んで見えても、その底はーー
達しがたい。

(ニーチェ『ツァラトゥストラはこう言った』(下)P50)

(via suzukichiyo)

pixalry:

Star Wars Locations - Created by Jared Gase

These classic posters are available for sale at Jared’s Society6 Shop.

(via wiwam)

しかし最近最も「なかなかよい質問」と思った質問は、次の質問だった。

私 「では、こちらからお聞きしたいことは以上ですが、なにかご質問はありますか?」

応募者 「はい。差し支えなければ若干立ち入ったことをお聞きしたいのですが。」

私 「どうぞ」

応募者 「面接官の皆さんは、入社してどのくらいですか」

面接官Aさん 「12年です」

面接官Bさん 「8年です」

応募者 「ありがとうございます。Aさんは勤続12年ということですが、この仕事をなぜ12年も続けてこれたのですか?」

なるほど、と思った。これはいい質問だ。

これで上司になるかもしれない社員のレベルもわかるし、何に価値観をおいているかもわかる。いわば面接中に社員訪問をしているのと同じ効果が得られるということだ。

特に面接官に選定されている人は会社内において信頼されている人が多い。

「会社を値踏みする」には最適な人物である。

Aさんは聞かれたことについて、結構考え込んでいた。「確かになぜ12年もこの会社にいるのか・・・良い質問ですね」

しばらく考えて、Aさんはこう言った。

「私は、社長が好きだからです」

応募者の方は、それに対して

「なるほど、どんなところが好きなのですか?」とまた質問をする。しばらくAさんと受け答えして、Bさんにもおなじ質問をしていた。

Bさんは困っていたが、

「私にはこれしかできないですから」

と回答していた。

正直に言えば、私は「おいおい、それでいいのか?」と心のなかでツッコミを入れた。学生はあまり納得していないようだった。

つまりこの学生は「自分が入ろうとしている会社の、現場の声を集めた」ということだ。うちの社員より鋭い。